2006年1月分

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謹賀新年
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
年末年始は10数年の恒例行事となった志賀高原での年越しとなりました。
例によって「雪上マイムマイム」も敢行、新しいお友達もできました。
天気には恵まれませんでしたが(晴れたのは元日だけ)、久しぶりに子供からオトナまでレッスンも受け持ち、充実した4日間でした・・・。
しかし、どうやらゲレンデで風邪を貰ってきてしまったようで、先ほどから悪寒が。明日から出勤なのに・・・。暖かくして、早々に寝ます。
2006年01月03日 23時59分59秒



ひと手間
早く寝なきゃならないのですが、まだこんなことを・・・(笑)
ゲレンデから帰ってきたら、早速洗濯です。幸い、今の部屋の下の回の肩は、日曜日の夜は不在勝ち(単身赴任?)なので、余り気にせずにとっとと洗濯機を回している。
ところで、スキーだけでなく、通勤にも5本指ソックスを使っている、こう書くと「水虫?」と必ず聞かれるのだが、生まれてこの方、水虫になったことはない。スキーで言えば、踏ん張りが利くような気がするし、ブーツの中で足がムレにくい。革靴でも同様で、水虫や足の臭いの予防といえなくもない。
この五本指ソックスが曲者である。ぱっと脱いだままで洗って干しておくと、指をひっくり返すのが結構面倒なのである。洗濯物を取り入れるときにやるのも面倒なので、使うときに着用可能状態にするのだが、朝の一分でも大事な時間には結構キツい。
ってことで、最近心を入れ替えて、脱ぐときにちゃんと引っ張って脱ぐようにした。面倒くさいが、これをやると、家でも、ゲレンデ宿でも、朝がとっても快適に始まるような気がする。
# そういや、かーちゃんは、靴下脱ぐときには重ねておくよう、いつも行ってたな。見つける手間がないのだそうな。おいらの家には、半分になった靴下が、3,4足・・・。
2006年01月04日 00時15分42秒



初・風邪
そう言えば、今年の初夢って何だっけ? スキー宿で隣に寝ていたOは、「中国の戦闘機に乗って、アメリカを・・・」と勇ましくも支離滅裂な夢だったそうな。おいらは、といえば、確か仕事の夢だったのだが詳細には思い出せない。
で、タイトル。3日の日記でちょっと書いたところ、お見舞いのメールも多数いただきましたが、ここで顛末。
翌4日。会長訓示があるので、いつもより早く職場へ。まだ電車がそれほど混んでいないのでありがたい。すっかり冷え切った会社で皆さんとご挨拶。ゾクゾクする感じはとれない。会議室に集合して、会長、社長の訓示を頂く。いいお話だったのだが、如何せん立っているのがやっと。
オフィスに戻っても寒気はとれず。正月だからどうかな・・・と、ダメもとで職場近くの診療所に電話すると、「午前中だけやってますよ。」とありがたいお答え。多分、正月休み中に体調崩したサラリーマンのために開けていてくれたに違いない。
すぐに医者へ。私の前の患者さんは「じゃあ、タミフル出すから、すぐに飲んで。」と言われてた。インフルエンザか・・・。熱を計るとナンと38.7度。ひぇーーー。37度台前半でぼーっとするくらい熱には弱いおいらとしては、9度近い熱で出社したこと自体が驚き。仕事始めじゃなければ休んでたな、きっと。
インフルエンザのワクチン注射をしてもらったのも同じ先生。のどを見て「真っ赤だな。」「ワクチンはやったね。」「咳止めの注射しよう。」ということで注射と解熱剤(とんぷく)、そして抗生剤、咳止めの薬を処方してもらう。(念のため、インフルエンザのテストもしてもらった。幸い陰性。)
薬局で薬を貰い、職場に戻って、まず解熱剤を飲む。午前中は年始の方々に挨拶をしたり、メールをチェックしたりで、ボーっとすごす。解熱剤が効き始めると汗が出るはずだが、全くその兆候がない。
昼休み。外に食事に行く気力もなく、地下の売店でカップうどんを買ってきて食う。いくら食っても暖かくならない。しかし、食欲はあるから何とかなりそう。食後に飲む薬を飲む。
そうこうする内、見かねた上司が「今日は帰って、ゆっくり休みなさい。」と優しいお言葉。「仕事始め」だったので、何とか終業までと思っていたところだったが、このお言葉に飛びつく。午後半休。
ゆっくりゆっくりと家路に。幸い昼間で、全て座って帰れる。駅前の食材やでスポーツドリンク2リットルペット、菓子パン3個買って帰る。
で、2時半、ファンヒーターをつけて、電気敷布オンにして、毛布を一枚足して、枕元にペットとTシャツ4枚ほど置いて眠る。寒さ(寒気?)で中々眠れない・・・が、気づいたのは3時間後。ストンと落ちたらしい。再び眠る。次は2時間後。Tシャツがびっしょり。着替える。ついでに菓子パンをかじり、牛乳をのみ、夜の分の薬。その後は眠る、目覚める、着替える、スポーツドリンクを飲む、眠る、目覚める・・・を朝まで繰り返す。17時間近く眠ってることに・・・。
熱は下がった。何となく「悪魔祓い」の儀式みたいだった・・・。
2006年01月05日 23時49分09秒



風邪をひいてわかったこと1
熱を出して判ったこと2つ。
悪寒がする身体で初出勤、職場についても震えが止まらない。暖房が切れていたからかな・・・としばらく我慢してもまだ震えが止まらない。おいらが風邪だからかな・・・と思っていたが、他の人も寒そう。
そこではたと気づいた。うちの会社は貸しビルに入っているが、年末年始はどのオフィスも休業。つまり、ビル全体が1週間冷やされていたのである。オフィス全体が冷蔵庫になっていたようなもの。寒いわけ。「底冷えがする」「芯まで冷える」ってのは文字通りだった。
2006年01月05日 23時52分58秒



風邪をひいてわかったこと2
4日の午後、ガスファンヒータをつけて、冷え切った部屋を暖めて寝た。ところが朝、目覚めるとヒータから温風が出ていない。あれ? 壊れたかな? 何がどうなってるか判らない。随分前から使ってるから、そろそろ寿命だったかなと思うが釈然としない。とにかく寒いので何とか暖を取るため、ガスコンロでお湯を沸かすことにした。ところがガスコンロも火がつかない。あ・・・!?
そう、ガスそのものが止まってたのである。震えながら玄関外のガスメータを見ると例のランプがチカチカ。そうか、こいつのせいだったか・・・。
毎回、風呂釜の口火でヤラれていたのだが、ファンヒータで、それも一晩でやられるとは・・・。あとから東ガスのHPを見ると口火30日間だけでなく「長時間ガスを連続してご使用し続けると、異常と判断してガスを遮断します。」なんだそういな。しかも「遮断する時間の目安は以下のとおりです。ガスストーブ・ファンヒーター 720分」だって。720分=12時間。でも12時間って今の世の中短くないかなぁ。いざというときにはありがたい機能なのかもしれないけど、今の私には大きなお世話としか思えなかった。
http://home.tokyo-gas.co.jp/userguide/userguide_16.html
2006年01月06日 00時00分15秒



復活
この週末は、予定通りクラブのツアーで志賀へ。高熱を出した直後でもあり、ご心配頂いた向きもありましたが、経験則どおり「東京でひいた風邪をゲレンデで治す」ことになり、無事帰ってきました。
今回は、初日は自分が先生で、午前・初級者、午後・初中級者をマンツーマンで教える。2日目と3日目の午前は今シーズン1級受検者と一緒に生徒になってレッスン受講、3日目の午後は奥志賀までのツアー・・・と、徐々にメニューが厳しくなっていく、リハビリのためのようなプログラム。
早寝早起きを励行し、夜は12時過ぎには床に就くという品行方正ぶり。酒は適度に、3度3度栄養のあるものを食べ、全館22度に保たれた宿でのんびり温泉でのどを湿らせる。
風邪を治すために組んだような週末であった。
2006年01月10日 00時22分06秒



今年になって変えたこと
明日は都合で半休。ってことで、せっかく10時過ぎに帰宅したのに、こんな時間までネット。こんなページ見つけて大笑い。http://www.geocities.jp/czounet77/nakamura.html
とまあ、相も変らぬ生活のようで、変わったことが一つある。腕時計である。いや、時計そのものが変わったわけじゃない。時計は、8年もののG−SHOCK・ちょっと特殊なバンドなので、ヨーカン(というらしい。要はバンド留め)が切れてしまっても修理が聞かず、輪ゴムで代用している始末。
時計の表示する時刻である。今の職場に来て2年半、ちょっとした考えから、常に3分ばかり時刻を早めていたのである。「5分前行動」って言葉があるが、それが身についていないので、せめて時計だけでも少し進めておいて、帝国よりは早めに動けるようにしよう・・・ということである。
実際、最初の頃には効果はあったが、徐々に慣れてきて、頭の中で計算して行動するようになってきた。困るのが自転車に乗ったときなどの所要時間。スタート時刻が、日本標準時だったか、時計の表示時刻だったか、忘れてしまったり、会議録を作っていて、実際の時間がわからなくなったり。
たまたま、暮れのカウントダウンの際に、スキー仲間が持っていた電波時計に合わせたものだから、新年から、ほぼ正確な時刻を刻む時計を身に着けていることになる。混乱するかな・・・と思ったが、そんなことは全くない。余計な計算をする必要がなくストレスがなくなった。うーん、この2年半はいったいなんだったんだろう・・・。
2006年01月11日 00時26分27秒



新年早々・・・
いやな事件が多いですね。生まれたばかりの赤ん坊を金目当てに誘拐したり、突然、ひとを襲ったり・・・。いったい、この国はどうなってしまうんだろう。
かく言うおいらも、まだ、今年になって半分はスキー場という状況、毎年のことながら、中々エンジンがかかりませぬ。
2006年。ちょうど10年前はアメリカに半年間いた。その前、その間、その後。始めたこと、終わったこと。いろいろある。NorthFaceのデイバッグ。アメリカで買った。10年間使用。一度も洗ったことがなかった。今日、一念発起して、ゴシゴシ。何カ国、一緒に旅したんだろう、ゴシゴシ。10年間の汗と埃を吸い込んだバッグ。洗う水が見る見る茶色。
2006年01月11日 23時42分46秒



今こそ、ETC
ETCをつけようか、どうしようか迷っているあなた。
今なら2800円でETCがあなたのものに(送料500円は別途)。取り付けも提携店なら4200円。興味ある方はメールくださいな。(クレジットカードを作ることが前提なのですが・・・)
2006年01月12日 00時17分57秒



論文捏造
ノーベル賞ものだと思ったら、何のことはない捏造だった。ここまで大それた嘘ってのもすごいものだが、きっと、きっかけは小さな嘘だったんだろうな。一つの嘘は次の嘘を海、嘘を嘘で上塗りせねばならなくなり・・・。
許しがたいのは、女性の身体から卵子を無理やり取ったらしいこと。患者の命を救うためのはずの研究が、簡単に生命(の源)を実験材料にするとは。目的を見誤ったのかなぁ。
2006年01月13日 00時56分50秒



チャレンジ2006
この週末は、クラブの仲間と志賀のチャレンジをやってきた。ご存知、全山71基のリフト、ゴンドラ、ロープウェイを踏破するというもの。それを2日で周ろうというのだから、乗る順序も大事だし、なるべく体力を使わないようなコース取り、滑り方をすることも大事。
昨年に引き続き2回目の今年は、少し組み合わせを変えて滑った。初日が「雨」の予報だったので、なるべく標高の高い横手山と奥志賀という志賀の両端を滑ることにした。効率からいけば、もっと違う滑り方もあるのだが、両端というのもネタになるかな・・・と。結果的には、奥志賀のてっぺんでも雨だったので、策に溺れた感はあった(笑)
それでも、雨の中、遠いところを全てつぶしたおかげで、2日目の今日は、好天の中、のんびりと滑りを楽しんで、楽々達成。
ある程度の滑走レベルの仲間と周ったのでとても楽だった。今後は、中級程度の人を怖い目にあわさず、疲れさすこともなく3日程度で周れるようなコースを考えてみたいものである。
2006年01月16日 01時08分06秒



PPO新聞広告
東レパンパシフィックオープンの新聞広告。
出場選手の目玉は何と言ってもシャラポワだと思う。ところが、ダベンポート、それにヒンギスも出場するから、そーら困った。どんな順番で出場選手を並べればよいのか。キャッチコピーは「ヒンギス、シャラポワ出場」、選手一覧は、「M.シャラポワ、L.ダベンポート、M.ヒンギス、杉山愛 他」と逆転。ところが笑顔の写真はヒンギス。ヒンギス、ダベンポートともに、同オープン過去4回の優勝の実力者、あだやおろそかにできないが、やはり客が呼べるのはシャラポワ・・・。主催者の心のゆれが手に取れるようだ。
2006年01月16日 23時34分28秒



本日の手作り弁当(1/17)
レバ野菜炒め、ハツのピリカラ煮、玉子焼き、しゅうまい、昆布ご飯、燻りガッコ。
今年最初の弁当作りである。食材屋に行ってびっくり。野菜、高っ!! ニラが一把198円だなんて・・・。とても手が出ないので、野菜炒め用の野菜をひと
袋と、半額になっていた鶏レバーのみ買った。
レバーは十分、血抜きをして、ハツはみりん、醤油、砂糖で煮た。煮過ぎで堅くなってしまった。いわゆるレバーの部分は、特に考えもなくトマトジュースに醤油をたらしたものに一晩漬けて、野菜、鷹の爪と一緒に炒める。トマトケチャップと塩で味を調える。美味。全くレバーの臭みなし。玉子焼きの具は、鰹ふりかけひと袋。ゴマがポイント。昆布ご飯は、湯豆腐に使っただし昆布を細かく刻んで軽く塩味で炊き上げる。ほんのり、昆布だしの香り。捨てるよりはずっといい。」。
2006年01月18日 00時57分59秒



本日の手作り弁当(1/18)
焼きたらこ、ひじきの玉子焼き、野菜のカレー風味、シューマイ、海苔角煮、椎茸昆布、ひじきご飯。
昨日残った野菜をムダにしないために無理やり作った。他の食材がなく、メインなき弁当。とは言っても、定食屋さんにも「焼きたらこ定食」なんてのはあるから、問題ないか。
たらこは冷凍庫の隅で凍っていた「加嶋屋のたらこ塩漬け」。レンジで解凍してからグリルで焼いた。いきなり焼いても問題はないのかしら。野菜(もやしメインで、キャベツ、にんじん、少々)はカレーで煮てみた。炒めても良かっ
たのだが、油を使いたくなかったこともあり煮た。おかげで時間がかかってしまい、電車に乗り遅れた。朝、煮物を作るのは禁じ手である。
2006年01月18日 22時54分42秒



ライブドア・ショック
ライブドアに捜査がはいったそうな。本体も粉飾決算していたとか。難しいことは判らないけど、まさに「錬金術」という言葉がぴったりの株売買で、実体以上に稼いでいたようである。
今回の騒動をみていて「光クラブ」の山崎晃嗣を思い出した。三島由紀夫「青の時代」、高木彬光「白昼の死角」の題材になったほか野田秀樹「赤穂浪士」にも出てくる人物。東大在学中、戦後のドサクサでヤミ金融会社の社長として一斉を風靡したが、出資法で摘発され資金繰りが困難になり、青酸カリをあおって自殺した人物である。
高利貸しと株式操作、事件の本質は違うのだろうが、何故かこの山崎とダブるのである。東大在学中の起業というのも同じだけど、金儲けがしたいから・・・というよりも、時代に反抗して自らの才能を試そうとしているような、その言動にも似たものを感じる。
ホリエモンに自殺は似合わないけど、もうこの世界ではやっていけないだろうな。
2006年01月18日 22時56分16秒



わたスキのページ
「わたスキ」名セリフ集のページのカウンターが昨日10000を超えました。開設が03年12月だから2年と1ヶ月での達成です。25ヶ月とすると月平均400名、1日10数名のご来場。感謝、感謝です。
http://homepage3.nifty.com/pina/ski/wtsk/wtsk.htm
併せて実施している「お好きなセリフは?」アンケートのベスト5は次のとおりです。あなたのお気に入りはありますか??

1 凍ってるね   (38票)
2 オンナ26,いろいろあるわ   (31票)
3 5時間かけてフラれに行くんじゃバカだよな   (13票)
4 所詮4駆の敵じゃないよね   (12票)
5 バーン   (10票)
5 取りあえず   (10票)   (5位は同数)
2006年01月19日 00時09分11秒



雪・・・
毎週のように雪国に行ってて、雪は見飽きているはずなのに、家の前でこれだけ積もっているとびっくりする。いやぁ、見事なものだ。たまたま土曜日に東京にいるので、この大雪に遭遇・・・。雪がしんしんと降る。って言うけど、本当に静か。ちょこっとだけ、階段の前の雪かきをしておく。
それにしても、今日はセンター試験。受験生は大変だな。思うに今から数十年前、おいらは「共通一次試験」一期生なんだよな。あのときも、雪が降っていた記憶がある。品川の東京水産大学(今は、商船大学と統合されたらしい)だったが、外は寒くて、中はぼーっとするくらい暑かった。。。 頑張れ、受験生。「あせらず、あきらめず、あなどらず」
# さて、オイラは今日は夕方出発で、半泊で志賀。あっちも雪かな。
2006年01月21日 12時03分25秒



わたしを志賀に連れてって
この週末、クラブのツアーが急遽中止。ところが、板もブーツも宿に置きっぱなし。取りに行かなければ、これから4週間続く「ドサ回り」ができない。誰か、おいらを、志賀に連れていって・・・、と叫んでいたら、一緒に行ってくれる人が現れた。スケジュールの都合で、土曜日の夕方発の半泊になりました。ついたその晩はナイターをやり、快晴の今日は、ミニチャレンジ。奥志賀、焼額、一ノ瀬、寺子屋、高天原、タンネ、西舘、東舘、ブナ、ジャイアント、蓮池、丸池と周り、ロープウェイ関係とバスを使う必要がある横手方面を除き、50のスタンプをゲット。
リフトの番号で行けば、
1-7-11-16-20-22-21A-28-27-26
-29-30-32-38-39-45(+46)-37-40-36-36(=41,42)
-43-36-44-53-47-48-49-50-51-31
-24-25-23-33-34-35-14-17-18-19
-12-7-8-4(+5)-6-3-2
さすがに疲れた・・・。残りは半日で十分回れる。クラブのツアーで午前中フリーにしてもらえばOK。さあ、今夜はぐっすり。
2006年01月23日 00時39分08秒



ライブドア
落ちるときは何と早いことよ。ホリエモンさん、逮捕だそうな。確かに、彼は人間的には好きになれそうにないタイプだった。身なりにしても、口の聞き方にしても、どこか人を小ばかにしたようにも見えた。そこが「既成の枠組みにとらわれない。」として人気を集めたことも確か。時代の寵児のようにもてやはしたマスメディアの変わり身が見ものである。
ただ、彼がある意味夢を与えてくれていた部分もあり(その夢は、文字通り夢で虚構の上に成り立っていたとされている訳だが)、それが全否定されると、それこそ「夢も希望もない」世の中になってしまいそうで、それもイヤだな。
こんなCMに出ていたらしい→http://www.hatchando.co.jp/cm/index.html
# 職場の人によると、この週末、どこかのテレビで、ホリエモンとひかりクラブの山崎を比較対照している番組をやっていたとか。勝った・・・。
2006年01月24日 01時02分51秒



rape
都連の規約審議委員会に向かう有楽町線の駅。ふと気づくと「rape blossom」という文字が目に飛び込んできた。rape? レイプってあの?? レイプの花って一体?? 携帯の英和辞書で調べたら、セイヨウアブラナなんだって。rape blossomっていうと「菜の花」になるのだそうな。
ちなみに、rapeには「ぶどうのしぼりかす」っていう意味もあるそうだ。とすると、ぶどうの汁は「g」なのだろうか・・・。
2006年01月25日 00時03分44秒



ボビー・オロゴン
39歳だったんだ・・・。見えないな。
# 57歳のおっさんも頑張ってる。イエスの方舟を思い出す。
2006年01月26日 02時20分57秒



ダイエットじゃないが
ここのところ毎日りんごを食べている。先週と待った志賀の定宿で、「りんご農園のオヤジさん」でもある、フロントのOさんから、りんごひと箱頂いた。同行したGくんと半分ずつにしたがそれでも15個。毎日食べても2週間。
「An apple a day keeps the doctor away.」っていうフレーズ、確か中一のときに習った。「1日一個のりんごで医者要らず」くらいの意味だが、当時はkeepの主語がわからなくて「1日一個のりんごをkeepすると、医者は要らない」という構文だと思い込んでいた。主語はどこに行ったんだ?
# その割には、咳が出るぞ。ことわざは得てして・・・。
2006年01月26日 02時31分49秒



駅の母娘
朝の渋谷駅。お母さんと小学校1年生くらいの女の子。手をつないで仲良く、それでも少し足早に歩いてくる。2人とも、風邪をひいたのか、それとも予防なのか白いマスク。同じサイズのマスクだから、お嬢ちゃんは顔が隠れちゃってる。微笑ましい朝のひとコマ・・・。
って、これで良いんだろうか。ここのところ、出勤の途中で、親子連れをしばしば見かけるようになった。親子仲良しなのは悪いことではないが、送り迎えをする親が増えたのは、一連の誘拐殺人事件の影響なんだろうな。子供の位置が判る携帯電話とか、不審者情報を学校ごとに掲示板に上げるとか。
「自分の身(子)は自分で守る」ってのは当然なんだけど、いやな世の中にあんったことは間違いない。
2006年01月27日 01時17分07秒



鹿尾菜
NIFTY仲間のスキーツアー in ヨマセ。年に一度の一大イベント。今年も楽しませていただきました。75名ほどの参加者のうち3分の1が中学生以下。最年少はゼロ歳。まさに、同窓会に家族連れで参加するイメージです。
夜は4チームに分かれて、クイズ、ゲーム大会。そこで出た問題。
問1 次の漢字の読み方は?
   (1)布哇諸島 (2)子子
問2 次の言葉を漢字で書くと?
   (1)ぼけ(植物) (2)ひじき (3)げじげじ
レベル高すぎ・・・。2問しかできなかった。

答えは1(1)はわいしょとう (2)ぼうふら 2(1)木瓜 (2)鹿尾菜 (3)蚰蜒 だそうな。
2006年01月29日 23時44分31秒



東横イン
びっくり、びっくり。姉歯事件があれだけ騒がれている最中に、建築確認が終わったホテルの駐車スペースや身障者用の客室をつぶして、ビジネスセンターにしたり、普通の客室にしたり。後から後から出てくるしなぁ。確信犯。何度か使ったことがあるけど・・・。確信犯だな。
2006年01月30日 00時11分32秒



有名人3連発
友人から情報を貰って、青山スパイラルホールで落語を聴いた。縁者は風間杜夫と柳家花緑。さすが青山、有名人3人に遭遇。
ひとりは平田満。かつての仲間の落語を聴きにきてました。その前に、表参道の駅のところでバッタリ出会う。こっちは知ってるから、思わず挨拶しちゃった。もちろん、相手はキョトン。びっくりするくらい普通の人なんだけど、やっぱり何かしらのオーラが出てる。
2番目に逢ったのが、アリキリの石井。素敵な女性と話しに夢中になって歩いていた。思ったより小さくなかった。顔はねぇ、これはハンサムでしたよ。うん、お笑いという感じじゃなかった。
最後にあったのが、コント赤信号の小宮。彼は年配の男性、若い女性と3人でなにやら店を探している様子でウロウロしていた。これも良い雰囲気だったな。
芸能人って、やっぱり、オーラが出てる。
2006年01月30日 22時44分50秒



わたスキも市民権??
あの、天下の朝日新聞に「わたしをスキーに連れてって」が特集されている。何故、今?? バブル崩壊後、元気がなくなっている中、ようやく、似たような兆しが出てきたということか、それとも、単に記者が「わたスキ世代」なのか・・・。焼額のプリンスでビデオを流しているとは知らなかった・・・。
http://www.be.asahi.com/20060128/W21/20060118TBUK0018A.html

# T君から墺国ゲレンデの写真が届きました。
2006年01月30日 23時06分21秒



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